2014年03月14日

2014.03.13 アスリートの魂「"複合ニッポン"をふたたび ノルディック複合 渡部暁斗」 NHK総合(地上波)

番組内容
ノルディック複合で日本に20年ぶりの五輪メダルをもたらした渡部暁斗選手。複合ニッポン復活への期待を背負って挑み続けた渡部選手のメダル獲得までの軌跡を見つめる。

“複合ニッポン”は90年代初めまで五輪で団体2連覇を果たすなど黄金時代だったが、その後ルール改正もあり低迷を続けた。それを打ち破ろうと、かつての金メダリストたちが育て上げたのが渡部暁斗選手だ。苦手のクロスカントリーは河野孝典コーチや阿部雅司コーチと“疲れない走り”を追求、ジャンプは荻原健司氏に指導を受け安定感を身につけた。複合ニッポン復活の期待を背につかんだ銀メダル。その苦闘の軌跡を見つめる。

夏のオリンピックは、みたい種目が多いんですが、冬は興味がない種目ばかりでほとんどみませんでした。

まともにみたのは女子モーグルとスキージャンプの男子団体ぐらいかな。

それでも、日本人選手がメダルを獲得すれば、やっぱり嬉しいし、高梨沙羅や浅田真央がメダルを逃したのはとてもくやしい気持ちになりました。

ノルディック複合という種目に関しては、スキージャンプもクロスカントリーも中途半端なのかと思ったら、どちらも凄く高いレベルで驚きました。

それに、マイナーな種目や競技人口が少ない競技でも、簡単にメダルが取れるわけでもなく、渡部選手も少しでも遠くへ飛ぶため、速く滑るために人一倍努力をしていると感じました。

4年後はぜひ金メダルをとってほしいです。
posted by ひょーどる at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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